ほぼ円筒形

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  • 直径が二十五、六センチ、高さが三十センチほどの、ほぼ円筒形の壺である。 内田康夫『遺骨』より引用
  • 輪郭は円に近いが周囲が全体に急激に高まってほぼ円筒形である。
  • ほぼ円筒形の体の片方が平面になっており、これを口盤という。
  • 体は前腸部では厚みがあってほぼ円筒形だが、腸部では腹背に平たくなっている。
  • 体はほぼ円筒形、前方にある左右に張った翼状の足を羽ばたくようにして水中を泳ぐ。
  • バージェスでは二番目に多く発見されている動物で、前半身を背甲に覆われた、ほぼ円筒形の動物である。
  • ポリプはほぼ円筒形で、反口側で器物に付着し、口盤の周囲に触手を並べる。
  • ほぼ円筒形をしており後縁はやや丸みを帯びる。
  • 歩脚の場合はそれぞれの節はほぼ円筒形で、関節部では、一方の端の切り口の円筒の内側に次の節の端が入っていて、それが柔らかな皮でつながったようになっている。
  • このシリーズはほぼ円筒形のデザインを持ち、重低音再生を重視し「バスチューブ構造」と呼ばれた独自のスピーカー構造を採用していた。
  • それはほとんど表面が熔融ようゆうし、外形もさだかでない長さ約一メートル、たても横も五十センチメートルほどのほぼ円筒形のものだった。 光瀬龍『たそがれに還る』より引用
  • 小穂は先のとがったほぼ円筒形で、先がとがっているのでドングリを思い切り細くしたような形である。
  • 体はほぼ円筒形であるが、細長いもの、平らなもの、むしろ円錐形に近いものなど、その形はさまざまである。
  • 頭部管の内面はほぼ円筒形であるが、中部管と足部管の内面は、歌口から遠くなるほど細くなる円錐形になっている。
  • 全体に細長く、腹背にやや扁平ながら、ほぼ円筒形のプロポーションである。