ほっぽらかさ

全て 動詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • ほっぽらかしてベッドに入りたいのは山々ですが、見張っている必要はある。 ...
  • ここまできて後ほっぽらかしたりはしないよ。
  • しかも遺骨をほっぽらかして、その遺児までほっぽらかしていたんだ。 ...
  • わたしにって、自分で作った叙事詩じょじしを持って来てくれたのに、ほっぽらかして来てしまったの。 ...
  • ずっといてくれていいよ、なんて口先だけいいことを並べて、その実、私をほっぽらかして男のところへ逃げただけじゃないか。 ...
  • 兄の住んでいる家は、もう店の部分は壊し、ほっぽらかしで、住居の部分が裏手にある。 ...
  • いえ、べつに何年もほっぽらかしにされている恨みごとをおっしゃっていたわけじゃないと思います。 ...
  • 店をほっぽらかして通夜に駆けつけたら、ヒンシュクを買ったんだ。
  • 玄関げんかんには、なんだかわからぬどろがついた麻袋あさぶくろのようなものや、庭仕事に使うような道具がほっぽらかされているし、廊下ろうかには、書物がうずたかく積まれていて、わたしたちはれたらくずれてきそうな書物のかべのあいだを歩かねばならなかった。 ...
  • 修行は面倒くさいとか贅沢できないからいやだとかお茶やってるなんて恥ずかしくてひとに言えないとか、それでうちほっぽらかして出てったひとが偉そうなこと言わないでよ。 ...
  • かといって、屯所にほっぽらかしておいたら、またぞろどんな騒ぎを起こさないとも限らない。 ...
  • 「尊師は弟子をほっぽらかしにして逃げたのではないか」と思い始め、2004年頃から教団との軋轢が生じ始めた。 ...
  • そういうものほっぽらかして僕にばっかり向って来たって、〝近親相姦〟やる訳に行かないだろ!
  • それに、ほっぽらかしにしてあるはたけには、この庭の石ほども、作物がわんさとできちまうんだろうなあ。 ...
  • いてもたってもいられなくなった朱雀院は、 「人に非難されても構うもんか」 と、仏の修行をほっぽらかし、光源氏を訪れるのである。 ...
  • 墓が買えねえから、お骨もほっぽらかしだ。 ...
  • 十六年間もほっぽらかしておき、その結果の施設暮らしという、いわばツケによって、息子は自立に苦しんでいる。 ...