ほっておいたら

17 の例文 (0.00 秒)
  • このままほっておいたら、どんな一大事が起こるかもしれないのだ。 ...
  • あなたをこのままほっておいたら、あなたはその頭でどんなことを考え出すか知れたものじゃありません。 ...
  • でも、キミは本当に具合が悪そうだし、ほっておいたらもっと悪くなるかもしれない。
  • このままほっておいたら、俊夫が銀座へ行って帰ってきても、同じ姿勢でいそうだった。 ...
  • なので、ほっておいたら、あたしの足の踏み場がなくなってしまう。 ...
  • もしお前を半日一人でほっておいたら、また私のところにやって来て、ため息をついたり、甘い言葉をかけたりしないかね? ...
  • 医者の不養生でほっておいたら、妻からガミガミ言われ、やっと肝臓の検査をした。 ...
  • ほっておいたら何を言い出すかわからない。 ...
  • もし気の向くままにほっておいたら、口笛でも吹きながら、しごく満足して一生をすごしたことだろう。 ...
  • あの日、雨の中、かさもささずに帰って来てから、なにひとつ片付けずにほっておいたらこうなった。 ...
  • 堅物の父親から見ると、綾子のやってることはチャランポランで、あぶなっかしくて見ていられない、このままほっておいたらろくなことにはならない、早めに気心の知れた男と結婚さしてしっかり監督していかなければとでも思ったのだろう。 ...
  • 十月で十七になったばかりの麗美子は、ほっておいたら何をしでかすかわからない少女だった。 ...
  • 二人は、いまや完全におびえきってしまった兵士たちの間にどうにか規律らしいものを維持し、ほっておいたら溺死したはずの多数の兵士を救った。 ...
  • そして、ほっておいたら大火事おおかじになるはずだったまきも、なかばこげて、ジュージューいっているだけになりました。 ...
  • ほっておいたら、この女どもはおまえさんのために、ソーミュールじゅうを荒らしまわることだろうよ。 ...
  • みっともないし、ほっておいたら、旅人の口から惨状が幕府に伝わり、えらいことになる。 ...