ほこらし

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  • 彼が指しほこらしている身分不相応の兵庫鎖の太刀は即ちそれであった。 ...
  • 言うべきことをはばからず言った、というほこらしい気持にさえ彼はなっていた。 ...
  • でも、そのかおには、ほこらしい幸福こうふくそうな微笑びしょうがうかんでおりました。 ...
  • 黄金もほこらしい蛇の旗も、風が止むとともに力なく垂れさがった。 ...
  • 妹は何かにつけて学校自慢をし、各クラスに数人ずついる障害児しようがいじのことまでほこらしそうに語った。 ...
  • きっとほこらしく思ってくれるにちがいない。 ...
  • 自分よりも大きい少年をとうとう出しぬいたぞ、と思うと、ほこらしい気持ちがこみあげてくるのだった。 ...
  • ほこらしさと勇気に満ちみち、同時にひどくおそれてもいた。 ...
  • 事実、フィリップが画家であるのを、多少ほこらしくさえ思い、人が来ると、彼を話し仲間に入れようとした。 ...
  • きっとおふたりとも、わたしがトルコの神さまのおよめさんになると知ったら、ずいぶんほこらしくお思いでしょうよ。 ...
  • 西山はほこらし気に札を表に返して置いた。 ...
  • 日本にかかる人物の生まれし事のうれしさ、ほこらしさ力強さ。 ...
  • ミルドレッドは、ほこらしさでいっぱいになりながら、この祝賀会で、もっとも重要なふたりの人に、両側から手をとられ、歩いていきました。 ...
  • グレイ・ハウスも、その名前といっしょにちゃんと出ているのを見たとき、ジェインは一瞬、ほこらしい気持ちになった。 ...
  • それは、うれしいという表現より、もっとうれしく、ほこらしかった。 ...
  • 「ここに座って、見ていましょう」上司の部屋にいるという新しい経験をほこらしそうにしながら、かれはパイプ式の椅子の中に入りこみ、わたしをも招いた。 ...
  • 父や母は、それどころか、わたしが「大きな人間にんげん」になったことは、偉大いだいなシーザーになったのとおなじようなものだと、ほこらしくさえ思っているようでした。 ...