ほういん

全て 名詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • このうつわは大名と多紀法印とに茶菓ちゃかを呈する時に限って用いたそうである。 ...
  • 法印が陽馬をここへつれ込んだのだが、そこにいるのは彼らばかりではない。 ...
  • そのくせ彼女は、あの玄妙法印がそういったという言葉を信じていたのである。 ...
  • 現在の辯天堂は、13世豊純法印の代文化元年に再建されたものである。 ...
  • 一説によれば浄土真宗で初めて法印・大僧都に叙任されたと伝えられる。 ...
  • 信仰面では醍醐寺遍智院の実勝法印から関東において灌頂を受けている。 ...
  • ところが留守の法印から容易ならぬ使いを飛ばして来たものだった。 ...
  • 同じく法印に叙任され宗春院と号した良敬はその中でも著名である。 ...
  • ただ法流の祖は賢意法印とされており、江戸時代前期の開山と推測される。 ...
  • 法印は自分の身分を述べ、紫式部のことを語ってくれないかと頼む。 ...
  • 南部藩では南祖坊が実在の法印さまとして、上下の信仰を集めていた。 ...
  • 天正13年に秀吉が関白になると、法印に叙され「三位法印」と称した。 ...
  • 天正9年には女官の治療に貢献したことにより法印に昇進する。 ...
  • 史実では、その時期には、法印はまだ甲府で人足を務めている時期である。 ...
  • この意味で、この涅槃寂静は仏教が他の教えと異なるものとして法印といわれるのである。 ...
  • 以前の名は明実院、それを法印は御自分の名にして御座る。 ...
  • 弘安5年の法印良寛の代に火災で堂宇を焼失したが、その後再建された。 ...