ふんぞりかえる

全て 動詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • 座っているというよりふんぞりかえっていると言ったほうがよさそうだ。 ...
  • そうすれば私のように女房の運転する車にふんぞりかえっていられるのだ。 ...
  • そこには古館博士が椅子にふんぞりかえってプログラムに眼を落としていた。 ...
  • あの長い脚をぶらぶらさせて、ふんぞりかえって坐ってるようすったら。 ...
  • しばらくの沈黙ののち、ふんぞりかえるようにして村上が逆に言った。 ...
  • 本が出来上がってきたからといって、私はふんぞりかえってはいられなかった。 ...
  • 勧めもしないのにソファにふんぞりかえって、小清水が失踪しっそうしたという。 ...
  • 人に仕えてくれと頼むのに、頼んだ本人が遠くでふんぞりかえっていて話になるか。 ...
  • それも、家や会社でふんぞりかえっている評論家の考えは重く見ない。 ...
  • レタナはまだ椅子にふんぞりかえったまま、彼をじっと見つめていた。 ...
  • おばさんはそういう私の姿を見て、椅子いすの上にふんぞりかえって満足そうだった。 ...
  • 向こうの大型肘掛ひじか椅子いすはマントルピースのそばにふんぞりかえっている。 ...
  • ベッドの上には畔柳博士が文字どおり大の字になってふんぞりかえっていた。 ...
  • 私は次から次へと面白い企画が出てくるほど傲慢ごうまんになって、テレビの前でふんぞりかえってしまうのである。 ...
  • 彼らから見れば、皇帝や大臣たちは安全な南方で宮殿にふんぞりかえっているとしか思えない。 ...
  • 他の人たちが無償の労働を提供してくれていると知っていたら、決してその上にふんぞりかえったりはしなかった。 ...
  • もっと偉そうにふんぞりかえっていてくれていいのだが。 ...