ふんじばり

全て 動詞
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  • 男の一人は、盗賊とうぞくをふんじばったかのように、グルグル巻きにされている。 ...
  • 机の上には、ふんじばられた本の塔が三つほど載っていました。 ...
  • こいつはあやしいやつだってんで、たちまちふんじばられちまいますぜ。 ...
  • 探偵なども、推理の頭とふんじばる豪傑はそれぞれ違った人がやるべきことだ。 ...
  • 儒学殿の先生がそれを見て百姓をふんじばり、役所へ突き出した。 ...
  • そして二人はふんじばられると留置場へぶちこまれた。 ...
  • 「そして、安心して出てきたところをふんじばるつもりかも」 「それはないだろ」カオルが指摘する。 ...
  • そこでいま手下どもと、ひとりひとりの持ち物や身の皮をはいでいると、そのなかにふんじばられていたばばあめが、いきなりおれの顔へ針をふきつけやがったんだ。
  • 羽がい締めにして、ふんじばってな、小脇にかかえて家へ連れかえって、錠をかけちまうつもりなんだぞ! ...
  • どちらにしても、雑霊にとりかれた屍体は、ふんじばって除霊師を頼むか、頭部を破壊しなければならない。 ...
  • ふんじばる方の人間だあ。 ...
  • 傷の養生なんてのは、焼酎をぶっかけて血止めを塗って、晒でふんじばるだけでした。 ...
  • だってそうでしょう、『薬屋のカルルはおっかなくて心臓刺されたみたい』だの、その男はその御者をふんじばりもしないで、『手をあわせました、泣きました、非常に頼みました』なんていう話がよくもまあできたもんじゃありませんか。 ...
  • ふんじばってきました。 ...
  • あの娘をとっ捕まえて、ふんじばっちまってよ!
  • ダウラー氏がとどけるのを引き受けた手紙にたいするピクウィック氏の即刻の手配がそれを阻止しなかったら、サムが手足をふんじばってウィンクル氏をバースにつれてゆき、自分の気のとがめをさっさと静めてしまっただろうということを疑うべき筋はほとんどない。 ...
  • これがふつうのおかきなら、手ぬぐい証拠にすぐさま菊馬をふんじばるところ。 ...