ば豪い

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  • なお一年よりも二年着ておればえらいとめられるような風習であります。 河口慧海『チベット旅行記(上)』より引用
  • つまるところ志を立てなければえらい者になれない訳であるが、頭山翁の生涯を見ると、その志なるものを立てた形跡がない。 夢野久作『近世快人伝』より引用
  • 作者が豪ければ豪いほど、この眼が益々強く深く働く。 豊島与志雄『小説の内容論』より引用
  • 作家を他人に働きかけるものとして見る時、作家は、豪ければ豪いほど、非凡なればなるほど、益々いいのである。 豊島与志雄『ヒューメーンということに就て』より引用