はね上がろ

全て 動詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • そうかと思うと、ぽこんとはね上がるように高く水の上に現われ出ました。 ...
  • やがて水の中から横腹に黒い斑点のあるヤマメが勢いよくはね上がった。 ...
  • クレーン車の運転台からとび出してきた一人の体が、宙にはね上がった。 ...
  • 声もなく半十郎の身体が仰むけにはね上がり、ついで音たてて地面に倒れた。 ...
  • 多は、突然黒い大きな岩石のようなものが二メートルほどはね上がるのを見た。 ...
  • 八の字にはね上がった二本の車道が、船のエンジンの響きをこだまさせた。 ...
  • 棒は硬い音がしただけで斬れはしなかったが、空ざまにはね上がった。 ...
  • 彼女はかれがパワーを変えるのを見、機体がはね上がるのを見た。 ...
  • ふり向いた眼に映ったのは、空中へはね上がる水の糸のみであった。 ...
  • 水しぶきがはね上がり、顔や衣服に薄汚れた染みとなって広がってゆく。 ...
  • 今立っている竹は雪がちた跡で、はね上がったのであろう。 ...
  • そして突然、彼ははね上がって、墓穴の中でできるだけあとにしざった。 ...
  • ジャムのひとみ目蓋まぶたの裏にはね上がり、両手足が勝手に踊りだした。 ...
  • 漁船燃料用の重油が、ドラム缶一本当たり一万八〇〇〇円にまではね上がった。 ...
  • もっと遠くの海岸の岩の砕片の間では、波がはね上がる山羊やぎとなってはねていた。 ...
  • ついに、その活力のある中心点に達したとき、その黒い泡が上へはね上がった。 ...
  • そのときは値段が五倍にも十倍にもはね上がってますがな。 ...