のか全然

93 の用例 (0.01 秒)
  • 動物は誰もこれがどういうことなのか全然見当がつかなかった。 オーウェル/佐山栄太郎訳『動物農場』より引用
  • なぜ、旦那さまがあいつをあんなに大事にするのか全然わからなかった。 フィルポッツ/井内雄四郎訳『闇からの声』より引用
  • なんでアメリカのものは肌に合わないのか全然わかんないんだけれども。 C★NOVELS『創刊25周年アンソロジー』より引用
  • それが本当のところ一体どんなものなのか全然わからなかった。 夏石鈴子『バイブを買いに』より引用
  • 学校を出てから十数年の間、何をやっていたのか全然わからない。 森村誠一『科学的管理法殺人事件』より引用
  • だが犯人はどうやってそこから脱出できたのか全然分らない。 森村誠一『密閉山脈』より引用
  • しかし、彼らには私がその島でなにをしようとしているのか全然わからなかった。 カザノヴァ/田辺貞之助訳『カザノヴァ回想録 第一巻』より引用
  • 自分の家なのに、どこになにがあるのか全然わからないなんて。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第07巻』より引用
  • このお金はどこから出てきたのか全然わからなかった。 群ようこ『無印良女』より引用
  • 自分は、香子こうことどう付き合っていけばいいのか全然わからないでいる。 竹宮ゆゆこ『ゴールデンタイム 02巻 答えはYES』より引用
  • 楼主も女将も自分が何を言っているのか全然無意識状態にあった。 島田清次郎『地上』より引用
  • どこに向かっているのか全然理解していない土門くんがいう。 西風隆介『神の系譜Ⅳ 幽霊の国・解』より引用
  • どうしてこんなことになっているのか全然分からない。 西尾維新『零崎双識の人間試験(全話)』より引用
  • あたしはね、何のことをいわれてるのか全然わからなかった。 東野圭吾『殺人の門』より引用
  • だが、それが山のどこいらであるのか全然わからないのだ。 堀辰雄『大和路・信濃路』より引用
  • 啓子はよほど興奮しているらしく、なにをいってるのか全然支離滅裂しりめつれつだった。 横溝正史『金田一耕助ファイル14 七つの仮面』より引用
  • われわれのところではペテルブルグでどんなことが起っているのか全然知っていませんでした。 宮本百合子『道標』より引用
  • しかし、彼等もそこがどこなのか全然知らないのでした。 原民喜『ガリバー旅行記』より引用
  • そもそも何があったのか全然わからないのよ。 パトリシア・コーンウェル『検屍官』より引用
  • しかし幸平もここからどうしたらいいのか全然わからない。 田中哲弥『大久保町は燃えているか』より引用
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のか全然 の使われ方