にょご

全て 名詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • 最初に女御の居間のほうへ訪ねて行って、話しているうちに夜がふけた。 ...
  • 源氏はまず女御の方へうかがって、昔の物語などするうちに夜が更けた。 ...
  • 女御の妹たちであろうが、処女であったから五の君か六の君に違いない。 ...
  • 院の新女御は人事関係の面倒さに自邸へ下がっていることが多くなった。 ...
  • 彼らは桜町天皇の女御であった二条舎子や幕府を動かして圧力をかけた。 ...
  • この女御がする批難と恨み言だけは無関心にしておいでになれなかった。 ...
  • 院のお絵は太后の手を経て弘徽殿こきでん女御にょごのほうへも多く来ているはずである。 ...
  • 女御のお生みになった、女一の宮を、あなたは気をつけて育てて下さいよ。 ...
  • 院の女御が家に帰っていることでいっそう美しく見える身の作りもして来たのである。 ...
  • 仁明天皇即位前からの妃で、夫が即位すると天長10年に女御になった。 ...
  • 東宮はまだ御幼年であったから、そのほうの中心は母君の女御であった。 ...
  • これに耳を傾けて聞いていた雄略天皇は、稚媛を女御にしようと望んだ。 ...
  • 母君の女御にも信じ切ったようにして院は女三の宮のことを仰せになった。 ...
  • 最愛の娘である女御にょごにだけ大臣は玉鬘のことをくわしく話したのであった。 ...
  • 女御にょうごの君にまずご挨拶しておいてから、源氏は、恋人の部屋へいった。 ...
  • はじめ尚蔵・緒継女王に仕えていたが、淳和天皇に寵愛され女御となる。 ...
  • それはやがてそのままに、女御方の地位の象徴のように、世間は見るであろう。 ...