とりもた

全て 動詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • おたがいに打ってつけのこの二人のあいだをとりもったのは少佐だった。 ...
  • そういうおり、おふたりの仲をとりもったのもこのわたくしでございました。 ...
  • 村上が、少し白けかけた座をとりもつように、勝の言葉を再び口にした。 ...
  • 両者をとりもつような役で登場するんだから、まさにそうだろう。 ...
  • 現在北山の妻になっている佐知子との仲をとりもってくれたのも高橋である。 ...
  • 毎日のように若い連中の結婚をとりもっているが、その祖父じいさんたちもわたしの手で結婚している。 ...
  • バジール夫人はあでやかな奥さんぶりを見せて、座をとりもっていた。 ...
  • お盃を女中がとりもってあっちこっちへ儀礼的にうけわたしするだけ。 ...
  • こんどあの人がきたら、わたしがとりもってあげましょうか。 ...
  • ものを見るためには、視覚と対象とをとりもつ光が必要である。 ...
  • それとも、男と女をとりもつのは、これがはじめてとでも思っているのかい! ...
  • イスラムがとりもつ縁でスペイン人は今でも百合のサラダを食うわけだな。 ...
  • 日露戦争の時の首相桂太郎にお鯉をとりもったのが児玉源太郎である。 ...
  • まるで他のことをお考えになることができないほど、恋のとりもちに捕えられてしまったのでございます。 ...
  • 彼はその敏腕をもって王父子のあいだをとりもったので、国には大きな幸福が訪れました。 ...
  • でもその時のやりとりがとりもつ縁で、こうして座に交わっている。 ...
  • 芸妓は、唄、三味線をもって座をとりもつのが役目だし、格も下になる。 ...