とくど

全て 名詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • 現代の人間はどんな動機から、現世を離れ、出家得度するのであろうか。 ...
  • このうち得度式をあげて僧名をもらっている者は九人いた。 ...
  • 得度の功力くりきと懺悔の涙をもってするかぎり、あらゆる罪障は消滅します。
  • その後は台湾で中学校を卒業し、1921年に得度後初めて日本に帰還した。 ...
  • 実家が寺院で自らも得度して僧籍を持ち、本名の隆哉は僧名である。 ...
  • 戦後の1946年に昭徳会の鈴木修学が日蓮宗で得度し宗教活動を再開。 ...
  • 得度させることは、およしになった方がよいと思います。
  • 官僧とは、天皇から得度を許され、戒壇において授戒をうけた仏僧のこと。 ...
  • 私は得度の折にられたばかりの青々とした頭をしていた。 ...
  • たてまえからすれば稚児も喝食も、いずれは得度とくどする出家予備軍である。 ...
  • 伏しておもんみれば諸寺の年分ねんぶん及び臨時の得度は、一年の内に或は二三百人に及ぶなり。
  • おはまが得度を求めてうなじを垂れているように思えてならなかった。 ...
  • かといって、正式に得度したわけでもない酒井は、いつまでも山にいることはできない。 ...
  • わしの得度とくどの日に見たのと寸分も違ひなく横はつてゐた。 ...
  • 得度を認められたものは「止観業しかんぎよう」か「遮那業しやなぎよう」のどちらかを専攻する。 ...
  • 私は幾月間かの修業によって、得度の式を挙げさせてもらった。 ...
  • 治癒してもらったこの人物はこれに感銘し空海より得度を受けた。 ...