ちゃならんぞ

17 の例文 (0.00 秒)
  • あいつに何も言っちゃならんぞ、でないと、また当てにするだろうから。 ...
  • まだ山を越えなくちゃならんぞ!
  • しかし姑の前では、決して武男さんに横目でもつかっちゃならんぞ。 ...
  • よしよし、そばへよっちゃならんぞ。 ...
  • よほど注意してなくちゃならんぞ。 ...
  • しかし、もうあとは誰も通しちゃならんぞ。
  • 「さあ、起きなくちゃならんぞ、いつまでも寝ててはおかしいからね」 そう言って、先に寝台からおりた。 ...
  • 云わねば、ここの橋通っちゃならんぞ。
  • ギラギラした眼であたりを睥睨へいげいしながら、 「だれも許可なしにここを出ちゃならんぞ」 それから警部は部下を呼んだ。 ...
  • 私たちにありったけの権利をよこせ、だが、貴様たちは眼の前で一言もしゃべっちゃならんぞ。 ...
  • 病気で熱の出た時、牛肉を食わなかったから、もう生涯しょうがいロースのなべはしを着けちゃならんぞと云う命令はどんな御大名だって無理だ。 ...
  • おとうさんの霊が、行っちゃならんぞ、行っちゃあならんぞちゅうて引止めていたんでございましょう。 ...
  • 「このことを、きさまの奥さんに一言ひとこともしゃべっちゃならんぞ」 フォレスティヤのすがたはどこにも見当らなかった。 ...
  • 藤平は「山城」の副長から、 「図上演習の内容はどんな上の人から聞かれても一切言っちゃならんぞ」 と厳命され、自分の艦へ帰ると鞄を金庫におさめてかぎをかけることにしていた。
  • 逃がしちゃならんぞ。 ...
  • 土屋恭三よ、落ち着かなくちゃいかん、落ち着いて、今度の事件の顛末をよく見きわめなくちゃならんぞ。 ...