ちかちかと瞬く

13 の用例 (0.00 秒)
  • 空は三本の杉の葉の裏側に、ちかちかと瞬く青い星のようにして在る。 小池真理子『虚無のオペラ』より引用
  • ちかちかと瞬く光は、姿勢制御用の熱核ロケットの噴射光だろう。 福井晴敏『機動戦士ガンダムUC 10 虹の彼方に(下)』より引用
  • ちかちかと瞬く光が星々に混ざって見えたが、素人目にはなにがわかるものでもない。 福井晴敏『機動戦士ガンダムUC 09 虹の彼方に(上)』より引用
  • そんなことがあれば、新たに叩き起こされた兵士たちを外に出すために開いたり閉じたりする大門に、ちかちかと瞬く灯火が見えるはずだ。 ウルフ/岡部宏之訳『新しい太陽の書3』より引用
  • 暮れなずむ空にちかちかと瞬く星が見えたが、木々の梢がドーム状に道を塞いでいたせいか、月はまだ見えなかった。 小池真理子『天の刻(とき)』より引用
  • ヘルメットを覆う指の間から、クロム・ディザスターの赤い眼が、ちかちかとまたたくのが見えた。 川原礫『アクセル・ワールド 02 -紅の暴風姫-』より引用
  • 円卓のちょうど中心点たる所で静止し、ちかちかとまたたく。 流星香『プラパ・ゼータ 3 平行神話』より引用
  • アリスの言葉どおり、ユージオが右手をうごかすと、それにつれて無数の小さな光点がちかちかと瞬くのが見えた。 九里史生『SAO Web 0401 第一章~第三章』より引用
  • ちかちかと瞬く転送効果の光が、ちょっとの間、死体だらけの室内を照らし、マイラが実体化した。 ジェイムズ・ブリッシュ『06 禁断のパラダイス』より引用
  • やがて、その鼻先に、ちかちかとまたたく光が見えた。 野尻抱介『クレギオン 2 フェイダーリンクの鯨』より引用
  • ちかちかと瞬くように遠くでネオンがともる。 角田光代『対岸の彼女』より引用
  • まるで、ユージオ、ユージオ、と呼びかけるように、プリズムの中央がちかちかと瞬く。 九里史生『SAO Web 0405 第七章02~転生Ⅱ』より引用
  • ちかちかとまたたく。 縞田理理『霧の日にはラノンが視える3』より引用