たみちゃん

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  • 蒟蒻屋の同い歳のたみちゃんとは大の仲良しで、二人でよく遊んだ。 ...
  • たみちゃんはもうすこし寝かせておいて、目ぇさめたら食べさせてやりまひょ。
  • たみちゃんも嫁ぎ、お針の塾の仲間もほとんど結婚していた。 ...
  • お針の塾では、たみちゃんも一緒だったので、モモヨはとてもうれしかった。 ...
  • 仲良しの蒟蒻屋のたみちゃんは、家業を手伝うことになったので、進学はしなかった。 ...
  • ええか、りゅうさん、たみちゃん、キド八はんがいってたとおり、川の水はやっぱり見えへん。 ...
  • たみちゃんと誘いあって、銘仙やお召に着がえて小間物屋をのぞくのが楽しみだったが、母からは、 「まだ学生なのだから、あれこれ何でも買ってはいけません」 といわれていたので、欲しい手絡やリボンも、ほとんどはあきらめざるをえなかった。 ...
  • たみちゃん、こうなったら用心もへちまもあらへん。 ...
  • 「あの雑誌を買ったよ」 と話すと、たみちゃんやお針の塾の友だちに、 「読んだら貸してね」 と次々に予約をうけた。 ...
  • モモヨももちろん、たみちゃんと抱き合ってふるえていた。 ...
  • 「モモヨちゃん、上の学校に行っても、仲良くしようね」 彼女はそういうたみちゃんと、麦わらで鳥籠を編みながら、少し悲しくなってきた。 ...
  • ひさしぶりに山の空気をすったからかもしれんが、それより、りゅうさんやたみちゃんが、こわいこわいと思いつつ、ようがんばってきはったその姿見てるうち、わしは、ごたいそうな理屈つけて床屋にくらがえしたけど、ほんまは、あのおちつきはらったおおかみのかしらがこわかったんやなということが、わかってきた。 ...
  • 愛称の「チータ」は、小柄だった水前寺を作詞家の星野哲郎が「ちいさなたみちゃん」と呼んだことに由来する。 ...
  • テレビ朝日系の公開録画番組『たみちゃん』のスタジオ見学しているところを同番組に出演していた萩本欽一に見出され、1984年に『欽ちゃんの週刊欽曜日』へレギュラー出演し、芸能界デビュー。
  • 「寒い、寒い」 と青っ洟を垂らして、おさるの裾や、絣の着物の袖口でふきとっている男の子もいたが、彼女は垂れそうな鼻水も、ぐぐっと鼻の奥深く吸い込んで、母が縫ったおさるを着て元気にたみちゃんと登校していた。 ...