すみきる

全て 動詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • ところが、すみきった水の面に見えたのは、なんだったでしょう。 ...
  • 枝を広げた木の根もとのなめらかな小石の上を小川がすみきって流れていた。 ...
  • 彼が顔をあげたとき、その眼はきれいにすみきって、まったく正常にもどっていた。 ...
  • すみきった、もしくは物事が終わったという意味の字が宛てられる。 ...
  • ロチェスターさまの心は、なにも意識せず、すみきっているのだ。 ...
  • 「二人は姉妹になったのね」 あまりに静かで、すみきった湖の鏡のような水面みなもを思わせた。 ...
  • 胸の下には、どこまでもふかい、おそろしくすみきった水がひろがっていた。 ...
  • それで、池の水がすみきるまで待つことにしました。 ...
  • すみきった冬の空気のなか、近づくにつれ、城はその全貌を誇らしげに示しはじめた。 ...
  • 明け方のうすあかりでみると、空気はすみきって風もおだやかでした。 ...
  • 突然、すみきった星あかりの夜になったので、彼はびっくりしてあたりをみまわした。 ...
  • すみきった空は静かに高く、そこを鳥が舞っている。 ...
  • すみきった青空そのもののせいか、それとも星の光のせいかわかりませんが、まわりの山々がよく見えました。 ...
  • そのすみきった空と鮮烈な色彩は北部や大西洋岸とはまったく異なった気候を感じさせる。 ...
  • 朝早く渋谷へ出かけて、お昼前に帰ってきた神津恭介の顔は秋空のようにすみきっていた。 ...
  • すみきった水のなかを、名前はわからないが、小さく細長い魚がむれをなして泳いでいた。 ...
  • じつにそのかすかなおとおかうえの一ぽんいちょうのこえるくらいすみきったがたです。 ...