しまう危険

390 の用例 (0.00 秒)
  • バスで帰ったのでは、運転手に、顔を覚えられてしまう危険があります。 西村京太郎『急行もがみ殺人事件』より引用
  • そういう男ほど他人の子を育てさせられてしまう危険を免れるだろう。 竹内久美子『浮気人類進化論 きびしい社会といいかげんな社会』より引用
  • うまく逃げたとしても、その場合は行方が分らなくなってしまう危険がある。 辻井喬『いつもと同じ春』より引用
  • 高い店で酒など飲んだらすぐに足をだしてしまう危険があった。 半村良『平家伝説』より引用
  • 知り合いも多く住んでいることだし、顔を合わせてしまう危険が高い。 西風隆介『神の系譜Ⅵ 竜の時間 神国』より引用
  • 表現できないのに文章にしてしまうと、そういう気になってしまう危険性がある。 夢枕獏『神々の山嶺 上』より引用
  • ちょっと道に迷っているあいだに、たちまち夜を迎えてしまう危険性がある。 吉村達也『トリック狂殺人事件』より引用
  • 一緒に行動しているうちに、見つかってしまう危険性があるからだ。 貴志祐介『クリムゾンの迷宮』より引用
  • 知りたくもない情報を知ってしまう危険性を含んでいる。 初野晴『水の時計』より引用
  • 現在もその頭数は非常に少なく、絶滅してしまう危険性も非常に高い。
  • 地図をしっかりと読める力がないと、迷子になってしまう危険もある。
  • 信長を撃つために、義昭を撃ってしまう危険を敵方も恐れたからであった。 吉川英治『新書太閤記(四)』より引用
  • 結果的に持つべき水準からかけ離れた観念を持って行動してしまう危険性がある。
  • 戦闘開始予定時刻を告げれば、対策をとられてしまう危険がある。 森岡浩之『星界シリーズ 星界の断章 01 星界の断章 Ⅰ』より引用
  • しかし、主システムに障害が発生すると、機能全体が止まってしまう危険性を持つ。
  • だが犯人に出し抜かれて、大事な情報を盗まれてしまう危険性は確かにあった。 畠中恵『百万の手』より引用
  • 気をあせって上下艦を出しても、集中攻撃によって沈められてしまう危険もある。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第11巻』より引用
  • これは簡単なようで、つい口でもしゃべろうとして舌をんでしまう危険が高いのだ。 川原礫『アクセル・ワールド 05 -星影の浮き橋-』より引用
  • 潜水艦が発信する通信電波は敵方に自らの潜伏位置を知らせてしまう危険を伴う。
  • しかし、黙っていたら、一夜のうちに企画は盗まれてしまう危険性は大きい。 梶山季之『罠のある季節』より引用
  • 次へ »