さしあわ

全て 動詞
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  • 中央室には枕石に頭をおいた二体の成人骨がさしあわせによこたえられていた。 ...
  • 裾にさしあって寝ている母が父に何時いつもこうつぶやいていた。 ...
  • 炬燵がなくとも、二人でさしあって蒲団にはいっていると、平和な気持ちになる。 ...
  • でもさしあったっては、まずミス・アンダーダウンに腕を貸してあげてください。
  • 家を持たない女が、寝床を持たない女が、可愛らしい女が、安心して裾にさしあって寝ているのだ。 ...
  • その二人は、大五郎の方をもう見向きもしないで、まあも一ついけよ、という調子で、朗かに盃をさしあっていた。 ...
  • さらに人びとは、議場の中にごたごたと並んでいる顔の中に、あの「国王は死刑」という悲惨な票決を叫んですべての人びとを指でさしあった。 ...
  • 「百科事典」によると、 「木地を『さしあわせ』て箱、飾り棚、箪笥、机、長火鉢などの和家具を作る指物師は、尺を正確に箱様地を作って曲物師と区別される」 とある。 ...