こころざせ

全て 動詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • 太閤はその再建をこころざしながら、手をつける前に死去してしまった。 ...
  • 彼女がこころざしていることを知るものは岸本一人の外に無かった。 ...
  • なまじ大政治家をこころざすような人でも困るというものである。 ...
  • 大二郎みたいな画家の道かなんかをこころざせばよかったんですね。 ...
  • 太平の夢を破られた江戸市中には、武芸をこころざす者が俄かに殖えた。 ...
  • さうして革命家をこころざしてからは、文學のブの字も言はせぬこと。 ...
  • 額蔵さんのこころざしは、わたしのおよぶところではありません。 ...
  • どうしてこんなに落ち付いてるんだろう、こころざし半ばで倒れるというのに・・・。 ...
  • わたしのこころざしとわけを音音は知らぬので、ののしられても腹はたたぬ。 ...
  • もう学校の先生になってるのに、その上まだ小説家をこころざしてる。 ...
  • 歴史小説家をこころざした作者だけに、史実にはかなり忠実だと言われている。 ...
  • かれは一方に学問をこころざして漢籍をよみ、英語を巧みにしたと伝えられている。 ...
  • 彼は、天下の改革をこころざし、長政は、武門の名と義にって戦うのだ。 ...
  • さきに文豪をこころざして、失敗して、そのとき第一の通信。 ...
  • 幼い頃から学問にこころざし、歴代の制度に詳しく、和歌を善くする。 ...
  • 彼らの多くはひそかなサボタージュによって征服者への抵抗をこころざしたが、公然と自己の意思を口にする者もいた。 ...
  • 幼い頃から演技に興味を持ち、俳優をこころざす。 ...