ぐっすり眠れる

46 の用例 (0.00 秒)
  • 羽川さんみたいないい子が、ぐっすり眠れるベッドがこの世にないだなんて。 西尾維新『猫物語(白)』より引用
  • 身体はへとへとに疲れているのですから、ぐっすり眠れるはずなのですが。 ツルゲーネフ/佐々木彰訳『猟人日記(上)』より引用
  • 暗くなってすぐに寝袋にもぐりこめば、朝までぐっすり眠れるのである。 ニーヴン&パーネル『悪魔のハンマー〔上〕』より引用
  • 痛かったことや、苦しかったことを全部忘れて、ぐっすり眠れるように。 野村美月『文学少女シリーズ04 “文学少女”と穢名の天使』より引用
  • こんなにぐっすり眠れることが、わしのあやまちだったらよいと思う。 シェイクスピア/大山敏子訳『ジュリアス・シーザー』より引用
  • いうまでもないが、人びとが眩しい思いをせずに、ぐっすり眠れるためだ。 フレドリック・ブラウン『発狂した宇宙』より引用
  • 今夜のように涼しい風が吹く夜には、扇風機さえつけずにぐっすり眠れる。 吉田修一『最後の息子』より引用
  • ネットを覗いたあの日から、毎晩ぐっすり眠れるようになって いる。 岩本隆雄『ミドリノツキ〔上〕』より引用
  • これでぐっすりねむれるだろうと思いながら、私はカーテンをとざした。 ドイル/延原謙訳『バスカヴィル家の犬』より引用
  • ほんのひととき、汗を流してぐっすり眠れるだけのことじゃないの。 恩田陸『ライオンハート』より引用
  • シャブをやっても、二日か三日目にこのクスリを飲むと、ぐっすり眠れるんだ。 吾妻博勝『新宿歌舞伎町 マフィアの棲む街』より引用
  • 五、六時間ぐっすり眠れるように、ヴェロナールの相当量を与えた。 モーム/中野好夫訳『月と六ペンス』より引用
  • それでも十月になると急に減って、やっと懲役たちはぐっすり眠れるのです。 安部譲二『塀の中の懲りない面々 2』より引用
  • この夜のなかでは人はぐっすり眠れるのだ。 ドーデ/大久保和郎訳『月曜物語』より引用
  • 夜はほとんど仕事だし、昼は寝てるか出かけてるかのどっちかだから、ぐっすり眠れるベッドさえあれば、それでいいんじゃないの? 中野順一『セカンド・サイト』より引用
  • といっても、ドアの上の壁に組み込まれたスピーカーから音楽が流れるので、ぐっすり眠れるかどうか。 大塚公子『死刑囚の最後の瞬間』より引用
  • どんな環境の中でもぐっすり眠れる強い子よ。 新津きよみ『訪問者』より引用
  • 蒼子は疲れているのでぐっすり眠れるはずだと思っていたが、目がえてしまって、なかなか寝つかれなかった。 山本文緒『ブルーもしくはブルー』より引用
  • しかし、逆に風邪を引いているときにぐっすり眠れるようにと、意図的にカフェインを配合していない感冒薬もあるように、消費者の心理的作用を利用したものもある。
  • これだけで、この少年たちはぐっすり眠れるのだ。 ヴェルヌ/金子博訳『二年間の休暇(15少年漂流記)』より引用
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