ぎをして

全て 名詞
16 の例文 (0.00 秒)
  • 春の前夜になつて、新しい日の御子誕生して、禊ぎをして後、宮廷に入る。
  • 御じぎをして人が入つて行く。 ...
  • これが朝々沼島の海にみそぎをして出勤した榎本保郎であろうか。 ...
  • 宗助も面白くなって、黙って手招ぎをして見た。 ...
  • ふちも非常な重態でしたけれども、神様のみ恵で昨日今日は大層機嫌よく猫の子を相手に大さはぎをして居られますから御安心下さいませ。 ...
  • 江戸時代中期には毎年修験道者が礼拝に訪れ、前夜に恵那神社で禊ぎをして登山を行っていた。 ...
  • また或時、私の實驗室の研究生が理髮店に行つたところ、奧で何だか大騷ぎをして居るので理由を訊くと、主人が脚氣衝心を起して悶へ苦んで居るのだといふ。 ...
  • 江戸の有閑人達は、景氣が良いにつけ惡いにつけ、お祭り騷ぎをして、呑む機會を作らなければ、この世の中は張合ひがないやうな氣がするのでせう。
  • みそぎをして、神様を拝んで来たんやからな。
  • 誰にでも出来る細工ではなく、石工の中でも名うての源造が、渚でみそぎをして、最後の仕上げに取りかかっていた。 ...
  • 錢形とか平次とか言つて、當今大した評判だが、見ると聞くとは大きな違ひ、半日煤拂すゝはらひほどの騷ぎをして、一枚の小判も見附けられないとは何んとしたことだ。 ...
  • また神社に参詣するとき扇を持つ風習など、またおんばと称する霜月に二人の乙女が、未明、浜でみそぎをして身を清め、正装して、しろたび姿で、赤飯や、あずきの入ったお供物の飯盛りを頭の上にのせ、雪道を地区から神社へ運んで奉仕するなど大陸関係の習俗がそのまま残っている。 ...
  • 附いてる里親の愛に溺れ易いのを制する爲めに看護婦を迎へたりして其兒に家内中が大騷ぎをして居る中へ、四歳になる三男のりんが又突然發熱した。 ...
  • また、爪とぎをして手入れする。 ...
  • つまり、天子様は、禊ぎをして居られる訣である。 ...