かた意地

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  • おれのまあ友人といったもんだったんだが、いつも頑固で片意地でね。 ...
  • だがその片意地でもって彼等の六十年七十年の生涯が支えられても来たのである。 ...
  • 骨ばった顔、せまい額が、この人物の偏狭へんきょうな片意地の強さを示していた。 ...
  • またそれだけに、片意地なところもあるのではないかと思いました。 ...
  • 彼はジョーンズ時代とまったく同じくのろのろと片意地に自分の仕事をした。 ...
  • 金属でできていたが、外部にはかたい地面にふれてできた傷以外にはなにもなかった。 ...
  • これらのことがなにかを意味するならば、彼の真下はかたい地面ということだろう。 ...
  • ニコラスは片意地を張ってしかめ面になると、馬から降りて玄関へ向かった。 ...
  • そうして、彼は半気ちがいのような片意地者であったと説明した。 ...
  • 知らない人には少し片意地なところもあるけれど、元来が気のよい男なんですからね。 ...
  • 片意地な夫は決してそれを飛び超えてくれなかった。 ...
  • すべては王子の捧げる愛を受けようとしない、ひとりの片意地な女のせいなのだ。 ...
  • もし王様でなかったら、あの片意地な娘が黙ってなぞいる筈はない。 ...
  • それを片意地かたいじを張って行くということはよくない。 ...
  • 心をかたくなにさせるような、片意地な感情も、そこに感じられるような気がした。 ...
  • 北本のどこか片意地の強い性格も、相手をのびのびとさせなかった。 ...
  • しかしそれでも、やはりまだ私が治療を受けないとすれば、これはもう片意地のせいなのだ。 ...