かたりあう

全て 動詞
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  • 茶店の前を人びとが行き来し、そのなかで百姓たちがかたりあっている。 ...
  • でもわたしたちはいい方面ばかり見て、いいことだけをかたりあうことにしているの。 ...
  • きょう、蜑崎さまがたずねてこられ、かたりあったが結論がでませんでした。 ...
  • なろうことならこの老翁と小屋の木屑でもいて一ト晩かたりあってみたいほどな興味をもった。 ...
  • その不安をかたりあうさえゆるされぬ軍国の妻や母たち、じぶんだけではないということで、人間の生活はこわされてもよいというのだろうか。 ...
  • こんな事情もあって、ふたりのしたしみは急速に深まり、四五年の秋にかの女が三度めにデンマークに来たときには、アンデルセンは毎日のようにかの女をたずねてかたりあったのでした。 ...
  • ロタ王国が内部でいくさをしているあいだに、しんヨゴをおとせば、ラウル王子おうじがお考えになっていたより早く、北の大陸たいりく征服せいふくできるのではないかとかたりあったものだ。 ...
  • 二人はかわるがわるに江戸以来の日本橋をめぐる町と橋の歴史をかたりあい、去った人、のこった人を指折りかぞえてうわさしあった。 ...
  • 三人は歩きながら、今のぼうけんについて、かたりあい、死のおくりものを、よろこびあいました。
  • 私は三問解いて、合格をもらってから、 「ある日 パパと二人で かたりあったさー」 と、口ずさんだ。 ...
  • だから、ほかの少年たちがだんだんおなじ話にあきて、まえほど滋の話に興味をもたなくなってからでも、二少年だけは滋のそばをはなれず、ひまさえあれば冒険だの、探偵だのについてかたりあったあげく、はては、こんど事件がおこったら、三人力をあわせて悪人とたたかおうではないかと、かたくちかいあったりしたのだった。 ...
  • それでも、海運でさかえているサンガル王家の秘宝だけあってめずらしいものが多く、賓客たちは暑さをがまんして、小声でかたりあいながら宝をみていた。 ...
  • 義成・毛野はおそくまでかたりあった。 ...