かざい

全て 名詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • 家財と名のつくほどのものはなかったが、それでもいくらかにはなった。 ...
  • 高級軍人や官吏等は徴発の自動車を利用して、家財を遠くへ運んでゆく。 ...
  • 私もまた横山村には小屋が出来て家財を移すまでしかいないつもりなのだ。 ...
  • 内の五郎兵衛はおあづけになつてゐるので、今家財改かざいあらためのお役人が来られた。 ...
  • 小人数の夜盗が民家を襲い、家財を奪って火を放っていくというものだ。 ...
  • その後家財整理をしたのだけど、中折れ帽はどこからも出てこない。 ...
  • あひだ村落むらもの手當てあた次第しだい家財かざいつてれを安全あんぜん地位ちゐうつした。 ...
  • 村人のほとんどが、家財一式と家畜かちくを連れての長い旅路を経験している。 ...
  • それで出してあったんだが、それが部屋の唯一の調度、家財なのよ。 ...
  • 新海屋の家財の中では、おそらく仏壇がいちばんりっぱではなかろうか。 ...
  • 増水の勢いを見ると、もはや畳を上げたり家財を片づけたりする余裕もない。 ...
  • 卜式は家財の半分を辺境に輸送して匈奴との戦いに使うように願った。 ...
  • それは京都の市民がその家財や妻子を避難させた場所であった。 ...
  • 家財をすべて失い、飼っていた猫も行方がわからなくなったという。 ...
  • 家財を売り、それを金に換えてなんとか日々の暮らしをたてていた。
  • 現在の家に引っ越すときも、家財といっしょに何となく運んできてしまった。 ...
  • 長蔵の死後、妻の佐喜は家財を質に出すなど苦労して息子達に学問を続けさせた。 ...