お夕飯

82 の用例 (0.00 秒)
  • それからお夕飯の支度したくもしなくてはならず、お使いにも行かねばならぬ。 オルコット/吉田勝江訳『若草物語 1上』より引用
  • これがすむとお夕飯までは自分のきなことをしてもいいのだった。 オルコット/吉田勝江訳『若草物語 2下』より引用
  • 実は、お父さんが帰ってきていないから、お夕飯がまだなのであった。 今野緒雪『マリア様がみてる 05 ウァレンティーヌスの贈り物(前編)』より引用
  • ちょうどお夕飯のあとで、おふたりともいらっしゃるのを知っていましたの。 クイーン/石川年訳『フランス・デパート殺人事件』より引用
  • トイレ休憩きゅうけいから帰ってきた祐麒ゆうきたちを交えて、お寿司すしでお夕飯となった。 今野緒雪『マリア様がみてる 04 ロサ・カニーナ』より引用
  • 家に帰ったらもう七時前で、お夕飯の準備がすでにできていた。 今野緒雪『マリア様がみてる 11 パラソルをさして』より引用
  • そうして間もなく翌年の春になりますと、或るお夕飯時のことで御座いました。 夢野久作『押絵の奇蹟』より引用
  • 遠足のお弁当を作っているつもりが、なぜかお夕飯になってしまった、とか。 今野緒雪『マリア様がみてる 21 薔薇のミルフィーユ』より引用
  • お夕飯が運ばれてきたので、祐巳は由乃さんにエールを送って病院を後にした。 今野緒雪『マリア様がみてる 02 黄薔薇革命』より引用
  • そのあと銀座のどこかで佐々木さんとお夕飯をごいっしょすることになってたんですの。 横溝正史『夜の黒豹』より引用
  • お夕飯の時にヘンなこと言っちゃったから、気にしてたのね。 雪乃紗衣『彩雲国物語 02 黄金の約束』より引用
  • 僕がそこへいってからまもなくある夕方のこと僕たちはお夕飯後に葡萄酒を飲みながら腰かけていた。 三上於菟吉『グロリア・スコット号』より引用
  • そろそろお夕飯のしたくにかからないといけないでしょう。 姫野カオルコ『バカさゆえ…。』より引用
  • 祥子さまはお夕飯の直前に階下したにおりてきて、とろんとした目で食卓についた。 今野緒雪『マリア様がみてる 12 子羊たちの休暇』より引用
  • 本当は早く帰ってお夕飯までに作り終わりたいと思っていたんだけど、いろいろあって予定が狂った。 今野緒雪『マリア様がみてる 05 ウァレンティーヌスの贈り物(前編)』より引用
  • お夕飯用に作ったおかずも何皿かあって、それらにはみんなサランラップがされていた。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 02 綿流し編』より引用
  • いずれにしても、お夕飯ゆうはんの前にはいけません。 ロフティング『ドリトル先生物語07巻 ドリトル先生と月からの使い』より引用
  • まだお夕飯の支度にとりかかっていなかったのよ。 森村誠一『魔少年』より引用
  • でも、そんなこと言ってはいられませんから、勇気を出して、一人でお夕飯を食べます。 牧逸馬『アリゾナの女虎』より引用
  • お夕飯は六時ときまつてるでせう。 岸田国士『医術の進歩』より引用
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