おとこ結び

全て 名詞
13 の例文 (0.00 秒)
  • 男結び、二重結びといわれることもあるが、これらはそれぞれ別の結びを表すこともある。 ...
  • 首のロープは七重に巻かれ、左前頸部けいぶで男結びになっていた。 ...
  • 下馬したうま付きの袷に幅の狭い帯を男結びにして、素足に塗りの下駄を突っかけている。 ...
  • 額田巌の研究によると、日本全国で本結びは男結びについで2番目によく作業結びとして用いられているとされる。 ...
  • 見ると、唐櫃と一緒に二間あまりの長い綱で連絡した棒が一本と薄い板が庭に落ちており、その綱は有合せの短い縄を三本も結び合せたもので、結び目がちょっと見ると男結びに似た機結はたむすびだったことなどが、咄嗟とっさの間に平次の注意をひきます。 ...
  • 手槍を取って庭に降り立つとき、数馬は草鞋わらじ男結おとこむすびにして、余った緒を小刀で切って捨てた。 ...
  • 見ると、唐櫃と一緒に二間餘りの長い綱で連絡した棒が一本と薄い板が庭に落ちてをり、その綱は有合せの短かいなはを三本も結び合せたもので、結び目が一寸見ると男結びに似たはた結びだつたことなどが、咄嗟とつさの間に平次の注意をひきます。 ...
  • 麻繩は一方の端を嚴重な男結びで滅茶々々に結んであり、一方の端は刄物で切つて、切つた先の端は見付かりません。 ...
  • 結び目は嚴重な男結び、死骸の顏は紫色むらさきいろに充血して、日頃の蒼白い内儀とは大變な違ひです。 ...
  • 「首を吊つた綱があるだらう」 「これですよ」 八が物置から持つて來たのは、三間あまりの麻の丈夫な細引で、死骸を取おろす時、一端は切つてあり、結び目は嚴重で、妥協だけふの無い男結びです。 ...
  • 頸部けいぶにはグレイの無地のネクタイを二巻きし、前頸部でいわゆるおとこ結びで堅く結索けつさくして、頸部に深く食いこんでいる。 ...
  • 紫檀、黒檀、花梨、樫など堅い木材を細長い四角の棒状に切り、2本1組にして紐で男結びにしてつなぐ。 ...