うだつが上がらない

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  • 夫は世間的に名の知れた会社に勤めてはいるが、うだつが上がらない。 ...
  • コマーシャル俳優として少しだけ有名だが、うだつが上がらない日々を送っている。 ...
  • きっと、うだつが上がらない男がストレス解消で作っているのだとコニーは思っていた。 ...
  • 諸星は強い正義感を持ち合わせているが、なかなかうだつが上がらない。 ...
  • 八代がいるかぎり、あなたたち、大日皮革じゃ一生うだつが上がらないわよ。
  • 彼はどこから見ても監察というにふさわしく、もし私たちが日本人だとして彼に睨まれたら、二度とうだつが上がらないのである。 ...
  • 仕事場ではうだつが上がらないわ、生徒には馬鹿にされるわ、妻の美紀子には別居を言い渡されるわで良いことが全くない。 ...
  • 司法試験に落ちつづけ、ホテルで一向にうだつが上がらない生活を続けている間に、山本は自分をよほど運の悪い男だと思うようになった。 ...
  • グラールの人々が、彼をうだつが上がらないと評することなど、かまわないような気がするのだった。 ...
  • 「あなたとちがって、相変らずうだつが上がらないわ」 素子は社命で海外に派遣される男と夫の身を比べている。 ...
  • スポーツやお勉強や、その他の現実的な闘争においてうだつが上がらない子供に向かって、親も教師も『何でもいいから人に負けないものを持て』と訳知り顔で激励するので、オタク少年たちはお墨付きを得ていると思ってもいるでしょう。 ...
  • 天秤棒一本で行商をしている魚屋の勝は、腕はいいものの酒好きで、仕事でも飲みすぎて失敗が続き、さっぱりうだつが上がらない、裏長屋の貧乏暮らし。 ...
  • あの人、口癖のように言っていたわ、つまらない喧嘩けんかでこしゃなことをしていては、いつまでたってもうだつが上がらない。 ...
  • これが「生活や地位が向上しない」「状態が今ひとつ良くない」「見栄えがしない」という意味の慣用句「うだつが上がらない」の語源のひとつと考えられている。 ...
  • そんな中から、黒木は元無声映画の活動弁士の娘で自社所属のスターを夢見る新人女優をスターにしようと考え、目を掛けたりしていたが、彼女はうだつが上がらない大部屋生活に嫌気がさしてテレビ局の専属タレントとして移籍する。 ...
  • もともと社員同士の恋愛には好感をもたない会社が、同じ部署のOLと秘密の情事にふけっていた事実を知ったなら、折角微笑みかけた千載一遇のチャンスを叩き潰されるのみならず、上田専務からはその信頼を裏切ったものとしてにらまれ、もはや菱井系では一生うだつが上がらないだろう。 ...
  • 妻女にしても、いささかうだつが上がらないとは言え仮にも八丁堀はっちょうぼり旦那だんなの奥方が、遊女のように昼日中ぐうぐう寝ているというのは外聞も悪い。 ...
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