うしなお

全て 動詞
18 の例文 (0.00 秒)
  • だが馬車はどこへ行ったことやら、もうまったく見うしなってしまった。 ...
  • 二人の男は彫像のように動きをうしなったまま、たがいの顔を見つめた。 ...
  • どうして、作家たちが初期の期待をうしなってきたのであったろうか。 ...
  • そのあいだに季節はめぐり、きみは 友人を二度うしなうことになった。 ...
  • 生きる意志をうしなってしまった人間ほど悲惨な状態のものはありません。 ...
  • 沓をうしなった相手がこう即座に挑戦に応じて来ようとは思わなかった。 ...
  • これが今日でもなお多くの読者をうしなわないゆえんであろうと思う。 ...
  • その先には気をうしなっているらしい男の、小山のようなからだがあった。 ...
  • かの女が意識をうしなって、床に倒れているのを見つけたんじゃないかな? ...
  • 酒のために分別をうしなって、わけもわからぬ状態で飛びかかってきた。 ...
  • それを一と目みると、御主人は気をうしなって倒れたというのです。 ...
  • 彼は言葉をうしなったままで、無限に相手を必要として行くのである。 ...
  • 一切をうしなったあとに、始めて彼女は自由な生命を獲得したのだ。 ...
  • 霧のために行動の速度がにぶったら、騎兵隊はとりえをうしなうだろう。 ...
  • 炭やきのおじいさんが山の中で、気をうしなっている少年を見つけました。 ...
  • あわてて足場を見つけるのだが、すぐまたそれを見うしなってしまった。 ...
  • 彼は怒りのあまり、理性をうしなってしまいそうになっているのを感じた。 ...