いけずうずうしく

全て 形容詞
14 の例文 (0.00 秒)
  • そしてあきれたことに藤原一族は、あの当時おれとの浮き名で都中に評判になった高子を、いけずうずうしく女御にしてしまっていたのである。 ...
  • ヘカット 怒るのはあたりまえだよ、いけずうずうしい出しゃばり女め。 ...
  • ロウさん、あなたのこと、若いににあわずいけずうずうしい男だって、だれかに言われたことなくって?
  • それにしても、いけずうずうしいとしか言いようのない馬面は許すことができず、よっぽどひっぱたいてやろうかと思った。 ...
  • 米友は、道庵に心服しておりながらも、どうかすると、そのいけずうずうしいことにごうを煮やすことはありながら、人命を扱うことにおいて、茶飯を食うような手軽さと、周到にして抜かりのなかりそうな用意のほどを見ると、おらが先生はエライ、と舌を捲かないということはありません。 ...
  • また、絵かきなんて言う人たちは、皆が皆どうしてこう、揃いも揃って、いけずうずうしいと言うか自分勝手と言うか、気ちがいじみて、グウタラなんだろう。 ...
  • 「わたしのろくでなし親爺と、ガリオンと、あのいけずうずうしいこそ泥が共謀して昨晩、要塞から逃げ出したのよ」ポルガラの氷のような声はその人間ばなれした抑制のせいでなおさら脅威的に響いた。 ...
  • やんがて長右衛門がお半を負うて、桂川かつらがわ連理のしがらみ、それにしても、吉兵衛のやつ、お七が死んだのに生きのこって、紅殻屋の身代横領しようとは、いけずうずうしいやつや。 ...
  • いけずきな奴に佐々木の店は売れ いけずきへ佐々木をつけていななかせ 「いけずき」の「いけ」は「いけ好かない」「いけずうずうしい」などの「いけ」で、罵倒ばとうの意を持った接頭語であることはいうまでもない。 ...
  • ほんとうに、いけずうずうしい奴ったらない。
  • いけずうずうしい女だ。 ...
  • あんたはよくもいけずうずうしく! ...
  • いけずうずうしい野郎だ。 ...