いかにも胡散臭い

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  • おれの登場といかにも胡散臭うさんくさい言い訳で、艦長は何かを察したようだ。 喬林知『今日からマ王 第11巻 「めざせマのつく海の果て!」』より引用
  • いかにも胡散臭うさんくさい格好をした二人の男女に、これもきちんとした身なりの女性が話しかけてくる。 児玉ヒロキ『イット2』より引用
  • いかにも胡散臭うさんくさい笑いが、くちびるから消えないのだ。 岩本隆雄『星虫』より引用
  • ただ、いかにも胡散うさん臭い雰囲気が漂っているのである。 吉村達也『逆密室殺人事件』より引用
  • だけど、そんなの、いかにも胡散臭いではないか。 橋本紡『彩乃ちゃんのお告げ』より引用
  • 昨日から、さんざんメディアの襲来を受けたらしく、応対に出た中年の看護婦は、いかにも胡散うさん臭そうに福家を見ている。 貴志祐介『天使の囀り』より引用
  • 静香の祖母は、いかにも胡散うさん臭げに鹿毛を見た。 今野敏『心霊特捜』より引用
  • その動きがいかにも胡散臭うさんくさい。 藤田宜永『ダブル・スチール』より引用
  • 顔に斜めの傷と口ひげ、リーゼント風の髪にカンカン帽が特徴の、いかにも胡散臭そうなキャラクター。
  • いかにも胡散臭うさんくさそうに、依藤は濁声だみごえでいう。 西風隆介『神の系譜Ⅲ 幽霊の国』より引用