いいかわるいか

17 の例文 (0.00 秒)
  • いいかわるいかは別にして、おれは命をかけたんだ、そうじゃないか?
  • わしは登ったことはないので、いいかわるいか知らないが路は通じているそうである。 ...
  • 体にいいかわるいかということでいえば、小説を書くことくらい体に悪いものはない。 ...
  • どちらがいいかわるいかの問題ではない。 ...
  • 昔は、たとえば、いいかわるいかは別として、セールスの仕事は大学を出た者がやることではなかった。 ...
  • 自分のしていることがいいかわるいか、それを彼は知らなかった、しかも、今ではそれを確かめようとしなかったばかりでなく、それについて話したり考えたりすることも、避けていた。 ...
  • 子供をもつことがいいかわるいかの問題は、早くから争いの種になり、そのうえ彼女をいらいらさせている問題であった。 ...
  • 二人は、現在いろいろの都合で、別々に住んでゐるが、それが、彼女のために、いいかわるいか、まだよくわからない。 ...
  • 君のような有望の青年が、こののちあるいは君の生死を掌握するかもしれないような人間を尊敬するような、誤まった考えをいだくのを黙許してもいいかわるいかという僕は自己の良心に対して、少しばかりそれに答えなければならない。 ...
  • 虚飾やヴェールにかくれていい加減にお茶を濁しておくような真似をしないで、裸になって真正直に打つかってゆく、それがいいかわるいかは分らないが、思ったことをとにかく実行してみたい。 ...
  • 今のように、利害の調整だけで、エネルギーのほとんどが消耗されるような能率のわるい状況がいいかわるいかは判断のむずかしいところだ。
  • 「いいかわるいかくらいは、自分でもわかってるんだ」 「というのは、自分の作品を他人にたたかれたくはない、ということさ」クラットンは冷淡にいった。 ...
  • いいかわるいかわからないが、たった四十センチか五十センチくらいの竿に豆のようなリールをとりつけている人もいた。 ...
  • これを、女たち知らないわけはない、締まりがいいかわるいか、音を発するか発せざるか、臭いにおいて人倫にもとるかどうか、よくわかっているくせに、ちっとも恥じたり、また肩身せまい感じがないのは、どういうわけでありましょうか。 ...
  • 然し私のやうに、とかく讀むものにはまり込でしまひがちな人間にとつて、この方法がいいかわるいか、にはかにきめることはできない。 ...
  • コニーが飛びだしちまったことが、いいかわるいか、そんなこと、おれたちにゃ、わかりゃしねえだ。 ...