あほ面

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18 の例文 (0.00 秒)
  • おれは立ち止まり、はじめて女の脚を見る、といった阿呆面をつくった。 ...
  • 後ろを見ると、数人の男たちが阿呆面あほうづらをして、こちらを眺めていた。 ...
  • いま鏡を見たら生涯しょうがいでベスト3に入るほどのアホづらを観察することができるだろう。 ...
  • とりわけ、阿呆面あほうづらして下人共に声をかけた自分に我慢出来なかった。 ...
  • あんたの阿呆あほ面を拝んでから、二時半に分倍河原の駅前で彼女と会った。 ...
  • その証拠しょうこに俺は無様に尻餅しりもちをついて、しかもアホづらで朝倉の姿を見上げている。 ...
  • 頬の傷には迫力があって、一見恐ろしい感じを受ける男なのだが、よく見ると気の抜けた阿呆面である。 ...
  • 優等生がいつまでもアホづらをしているわけにはいかない。 ...
  • あそこで阿呆面あほうづらをしたのがクライスラーを見てるぜ。 ...
  • なんなの、フランソワ、中途半端に口あけて、その阿呆面ったらないわ。 ...
  • といふのは、嘘のないところ、僕自身の阿呆面が見えるのだ。 ...
  • あの阿呆面の巨乳女と何かあったんだろう。 ...
  • コウまでこんな阿呆面の商売女みたいなのとくっつくなんて、これは何かの因果じゃないのか。 ...
  • まず権兵衛殿、阿呆面にクソでもひっかけられねえ用心でもしなよ、へへへ。 ...
  • いかにも自分は阿呆面だと指摘されているようでいたたまれず、ビンだけではなく次兄も、できのいい兄には悩まされたらしい。
  • 今するべきはアホ面ぶら下げて事態をじっと眺めるこったよ。 ...
  • 何が理由でこの馬鹿ばかがエーテルを流しているかは知らないが、あほづら下げてへらへらしている昨日知り合ったばかりの自分と同年代の馬鹿な女の子を、このまま死なせてはいけないと思った。 ...