あの胡散臭い

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  • いつかだったか、 あの胡散臭いひとと話したあたりに差しかかる。 暁works『るいは智を呼ぶ⑤ 茅場茜子』より引用
  • 鷺宮の街角に潜んで、じっとこっちの様子を見ていた、あの胡散うさん臭い男であった。 内田康夫『浅見光彦殺人事件』より引用
  • 私は昨夜、あの胡散臭い神様から見せられた帳面を思いだした。 森見登美彦『四畳半神話大系』より引用
  • あの胡散臭い神の言うことを信じるわけではないし、明石さんのように人を見る目のある人物が小津のような変態偏食妖怪にだまされるわけがないと思う一方、彼女はそれなりの縁があれば妖怪でも面白がれるだけの懐の深さをもつ人間だとも思われた。 森見登美彦『四畳半神話大系』より引用
  • 柳洞寺の護りはあの胡散臭いアサシンが行うだろう。 事務狂『fate/stay night 月姫 (TYPE MOONクロスオーバーの最高峰、文庫5~6巻のボリューム)』より引用
  • レナの話した話は、あの胡散臭い鷹野たかのさんの受け売りに過ぎず、しかもその内容は全て仮説であり、もっともらしい事を言いつつも、証拠しょうこは何一つない。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 06 罪滅ぼし編』より引用
  • ウェラーきょうだったらこんな時、気のいた一言とあの胡散臭うさんくさい笑顔で、サクッとどうにかしちゃいますもんねえ。 喬林知『今日からマ王 第15巻 「宝はマのつく土の中!」』より引用