〇光年

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  • しかも各宙点ポイント間の距離は、最大にして六〇〇光年もへだたっているのであった。 田中芳樹『タイタニア3 旋風篇』より引用
  • 三〇〇〇光年を超す宇宙空間を、第一一艦隊が接近してきつつある。 田中芳樹『銀河英雄伝説 02 野望篇』より引用
  • 敵地へ深く遠く侵入すること二八〇〇光年という彼らである。 田中芳樹『銀河英雄伝説 05 風雲篇』より引用
  • これらの本は往復で八〇〇〇光年、人類の大部分より長い旅をすることになる。 田中芳樹『銀河英雄伝説外伝 02 ユリアンのイゼルローン日記』より引用
  • 彼は家族を首都に残して、五〇〇光年をへだてた辺境の地に赴任して行った。 田中芳樹『銀河英雄伝説 01 黎明篇』より引用
  • シリウスも入れて八つの星の距離が一〇光年で、これらがまず近い方の星である。 寺田寅彦『宇宙の始まり』より引用
  • この星は太陽から約二〇〇光年の距離にあり、その送り出す光は太陽の光と非常によく似ている。 寺田寅彦『宇宙の始まり』より引用
  • 星空中で我々に近い部分では恒星間相互距離の平均は一〇光年より少し大きいくらいである。 寺田寅彦『宇宙の始まり』より引用
  • 二四八〇年に、人類の生存圏は地球を中心とする半径六〇光年の球体をなしていた。 田中芳樹『銀河英雄伝説 06 飛翔編』より引用
  • それでこの距離を表わすのに一〇光年という言葉を使う。 寺田寅彦『宇宙の始まり』より引用
  • 二〇光年以内の距離にある恒星が二八個、三〇光年以下のものが五八個だけ知られている。 寺田寅彦『宇宙の始まり』より引用
  • 同盟軍はウランフ提督の第一〇艦隊を先頭に、帝国領内に五〇〇光年ほども侵入していた。 田中芳樹『銀河英雄伝説 01 黎明篇』より引用
  • 助かりはしたものの、ぼくたちはハイネセンから一三〇〇光年も離れた方角へ来てしまっていたのだ。 田中芳樹『銀河英雄伝説外伝 02 ユリアンのイゼルローン日記』より引用
  • トランジアからアルデバランまでは、太陽系ソルをはさんで五〇〇光年ほど。 古橋秀之『サムライ・レンズマン』より引用
  • ヤンの頭痛の種は前方の敵より後方の味方、ことに四〇〇〇光年をへだてた首都にある。 田中芳樹『銀河英雄伝説 04 策謀篇』より引用
  • なかでひとつの赤い星が彼の心にとまったのは、それが要塞から四九〇光年の距離にあり、ゴールデンバウム王朝の誕生とほぼ同じ時代の光を送ってくることを最近知ったからであった。 田中芳樹『銀河英雄伝説外伝 01 星を砕く者』より引用
  • 帝国首都星オーディンより六二五〇光年の距離に壮年期の恒星アルテナがあるが、もともとこれは惑星を持たない孤独な太陽だった。 田中芳樹『銀河英雄伝説 01 黎明篇』より引用
  • 例えば、太陽系ソルはアルデバランからわずか六〇光年の距離にあり、鈍重な打撃艦モーラーであっても到着には十数分しか掛からない。 古橋秀之『サムライ・レンズマン』より引用
  • この荷物は、ぼくたちがハイネセンを発つ前に軍の輸送サービスに依頼したのに、コンピューターのミスから、一〇〇光年も離れた場所へ運ばれてしまい、二ヵ月近くも行方不明になっていたのだ。 田中芳樹『銀河英雄伝説外伝 02 ユリアンのイゼルローン日記』より引用
  • グリーンヒル大将の奇策は、完全な成功までにはたっぷり一〇〇光年の距離があったが、わずかながら時間をかせぐことはできたわけである。 田中芳樹『銀河英雄伝説外伝 01 星を砕く者』より引用
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〇光年 の使われ方