〇センチ四方

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  • それは三〇センチ四方の、ガラスののぞき窓のようであった。 半村良『闇の中の黄金』より引用
  • おれは一〇センチ四方の電子カメラを取り出した。 菊地秀行『トレジャー・ハンター16 エイリアン蒼血魔城』より引用
  • 二〇センチ四方のサイズは普通だが、厚さは九ミリを切る最新型だ。 大迫純一『ゾアハンター 03 復讐のエムブリオ』より引用
  • 穴は一〇センチ四方になり、やがて面白いようにぼろぼろと崩れ落ちて人の頭がそっくり入るほど大きくなった。 小池真理子『墓地を見おろす家』より引用
  • スカイバス365のダクトの口径は、三〇センチ四方しかありません。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第17巻』より引用
  • わずか一〇センチ四方くらいの井戸であろうか。 永井吐無『癒しの旅 四国霊場八十八ヵ寺』より引用
  • 一二〇〇キロの鉄とゴムのかたまりが五〇センチ四方の立方体に固まるまで、二秒とかからなかった。 菊地秀行『妖戦地帯2 淫囚篇』より引用
  • それでたぶん、故フードルジェが持って帰っていたと思われるインド隊が使ったジュラルミンの梯子をかけて、五〇センチ四方の窓から二階へ出入りした。 植村直己『エベレストを越えて』より引用
  • 階段がつき、回廊をめぐらせてあって、正面に三〇センチ四方くらいの両びらきのとびらが、おごそかな感じで閉じてあった。 半村良『闇の中の黄金』より引用
  • 一二〇センチ四方ほどの、四隅が丸みをおびた正方形の窓があるが、あけることはできない。 田中芳樹『薬師寺涼子の怪奇事件簿04 クレオパトラの葬送』より引用
  • 海軍では、被服一切を収める大型の袋が衣のう、衣のうを壁に格納する間口四〇センチ四方ほどの木製の棚が、衣のう棚とよばれていた。 吉田満『戦中派の死生観』より引用
  • 許可なくハンマーなど、専門道具を使用しての採集は禁止されているらしいが、素人が手やそこらにある小石でコンコンとぶつけて、軽くはがれ落ちる一〇〜二〇センチ四方程度の岩片は遊びで採集してよいようで、そこにいる子どもや大人も夢中で収集している。 河村幹夫『われらロンドン・シャーロッキアン』より引用